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クリエイター向け

視聴者を あらゆる場所で同時に増やす

1回のアップロードで、Twitch・YouTube・Kickに同時配信できます。プレイ中も配信を良好な状態に保ち、名場面は縦型クリップにできます。

ヘルススコア
98
配信先4件すべてが配信中
YouTube配信中
TikTok配信中
Instagram配信中
Twitch配信中
1回
全プラットフォーム向けのアップロード
6,000 kbps
Twitch・Kick・YouTube向け
3
プラットフォームのチャットをひとつの欄に(ベータ版)
9:16
縦型クリップ

クリエイターの成長に必要なすべて

より多くの視聴者に届ける

Twitch、YouTube、Kickはワンクリックで連携でき、キーはStreamRoveが取得します。TikTok、Instagram、X、RTMPのアドレスがあるサービスは、サーバーとキーを貼り付けて追加します。

どのプラットフォームでも収益化

サブスク、ビッツ、メンバーシップ、広告は、発生したプラットフォームの収益になります。パートナー規約は先に読んでおいてください。たとえばKickは、TwitchやYouTubeにも同時に配信している間、パートナーの報酬が半額になります。

SNS向けにクリップを作る

「クリップ」で録画を選び、場面を指定して、1080 × 1920の縦型で書き出します。Facebookページと連携したプロアカウントなら、Instagramのリールへそのまま投稿できます。

ゲストと一緒に配信できるスタジオ

OBSが手元になくても大丈夫です。ブラウザから配信を進行できます。ゲストはリンクから参加して画面を共有でき、それぞれの名前テロップも付きます。ダウンロードは不要です。

トラブルにすぐ気づける

ヘルススコアと配信ドクターが、ビットレートの低下、ドロップフレーム、音割れをわかりやすい言葉で説明します。配信が止まったときは、配信切れ通知がスマホに届きます。

あらかじめ予約する

完成した動画をアップロードして、寝ている間にライブ配信として流すよう予約できます。その配信ページには、YouTube、Twitch、Kickのチャットがひとつの欄にまとまって表示されます(ベータ版)。

OBSで同時配信する手順

設定は最初の1回だけで、次回からはOBSでボタンを1回押せば配信が始まります。順番が大切です。プラットフォーム、OBS、数値の順に進めます。

  1. 1

    プラットフォームを連携する

    StreamRoveでTwitch、YouTube、Kickを連携します。どれもワンクリックで、キーはそれぞれ自動で取得されます。TikTokはアカウントの確認が必要で、そのあとTikTokが発行するキーを貼り付けます。Instagramは配信のたびに新しいキーが発行されます。Rumble、Dailymotionなど、RTMPのアドレスがあるサービスは、「カスタムRTMP」の配信先として追加します。同時に使える配信先の数はプランで決まります。

  2. 2

    OBSの送信先をStreamRoveにする

    配信を作成して、RTMPSのサーバーとストリームキーをコピーします。OBSで「設定」→「配信」を開き、「サービス」で「カスタム...」を選んで、「サーバー」と「ストリームキー」に貼り付けます。コピーしたくない場合は、無料のStreamRove for OBSプラグインが使えます。ブラウザでリクエストを許可するとプラグインがログインし、選んだ配信へ送るようにOBSを設定します。

  3. 3

    いちばん厳しいプラットフォームに数値を合わせる

    1本の配信がすべてのプラットフォームに届くので、いちばん厳しい上限に合わせる必要があります。Twitchが含まれる場合は、最大1920 × 1080・60 fpsで6,000 kbpsです。これはTwitch自身のガイドにある値です。Facebookにも同じ配信をそのまま送れます。6,000 kbpsは、30 fpsでも60 fpsでもFacebookの範囲に収まります。すべての値は下の表にまとめました。

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    アップロード速度を確認する

    配信に使う回線で、ビットレート計算ツールの「アップロード速度を測定」を押します。1080p60・6,000 kbpsの場合、必要なアップロード速度は8.8 Mbpsです。これなら回線の30%に余裕が残ります。この値は、プラットフォームをいくつ追加しても変わりません。

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    トラブルへの備えをオンにする

    配信ページで配信切れ通知をオンにします。デフォルトではオフです。メールとアプリ内のベルでも通知されます。TelegramやDiscordのWebhookは「ワークスペース設定」で追加できます。OBSやインターネットが1分間止まると、通知で気づけます。Controlプランでは、配信がそのまま終わる代わりに、待機画面が「しばらくお待ちください」と視聴者に伝えます。

  6. 6

    配信を開始して、チャットをまとめて見る

    OBSで「配信開始」を押します。配信ページでは、YouTube、Twitch、Kickのチャットが閲覧専用のひとつの欄に流れます(ベータ版)。返信は、それぞれのプラットフォームで送ります。調子の悪い配信先は、ほかを止めずにオフにして、もう一度オンに戻せます。

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    名場面を残す

    有料プランでは、配信のどの時点で「録画を保存」を押しても、配信の冒頭から全体が残ります。配信後は、クリップで開いて縦型のハイライトを作れます。または、ライブ形式の初公開としてもう一度配信するよう予約できます。

プラットフォーム別のOBS配信設定

ゲーマーがよく配信するプラットフォーム向けに、OBSの「設定」→「出力」に入力する値をまとめました。値はビットレート計算ツールと同じ方法で算出しています。どの行も、キーフレーム間隔は2秒、レート制御はCBR(固定ビットレート)です。

Twitch6,000 kbps(Twitch自身のガイドにある値)1920 × 1080、60 fps160 kbps8.8 Mbps
Kick1080p60で6,000 kbps。Kickは最大8,000 kbpsに対応1920 × 1080、60 fps160 kbps8.8 Mbps
Twitch・YouTube・Kick6,000 kbps(Twitchで決まる値)1920 × 1080、60 fps128 kbps8.8 Mbps
上のどれか+Facebook6,000 kbps(30 fpsでも60 fpsでもFacebookの範囲内)1920 × 1080、60 fps128 kbps8.8 Mbps
回線が弱い場合4,500 kbps1280 × 720、60 fps128 kbps6.6 Mbps

アップロード速度の値は、ビットレート計算ツールと同じく、回線の30%を空けておく計算です。Kickのヘルプセンターはもっと厳しく、ビットレートの2倍、6,000 kbpsなら12 Mbpsを求めています。エンコーダはx264なら「CPU使用プリセット」を「veryfast」に、NVENCなら「プリセット」を「P5: Slow (高品質)」にします。「プロファイル」は「high」です。OBSの「キーフレーム間隔」を「0」にすると8秒になるので、2と入力してください。

伸びているクリエイターが実践していること

最初の配信の前に、プラットフォームのルールを読む

Twitchは、独占契約を結んでいない人なら誰でも同時配信できます。条件は、Twitchの視聴者がほかの場所に劣らない品質の配信を見られること、そしてTwitchを使って視聴者をほかの場所の配信へ誘導しないことです。Kickのパートナーは、TwitchやYouTubeにも配信するとき、Kickの「同時配信モード」をオンにします。その配信ではパートナー報酬が半額になります。自分に適用される規約は、最初の配信の前に読んでおいてください。

すべてのチャットに、プラットフォーム名を呼んで話しかける

規模の小さいプラットフォームの視聴者は、配信者がTwitchにしか返事をしないとすぐに気づきます。配信ページの統合チャット欄(ベータ版)を見ながら、質問が届いたらプラットフォーム名を呼んで挨拶します。視聴の呼びかけは、特定のプラットフォームに偏らない形にします。Twitchの同時配信に関するガイドラインでは、Twitchの視聴者をほかの場所の配信へ誘導するタイトル、チャットコマンド、バナー、QRコードは認められていません。視聴者は、すでにいる場所で迎えましょう。

いちばん厳しいプラットフォームに合わせてビットレートを決める

Twitch自身のガイドでは、1080p・60 fpsのビットレートは6,000 kbpsです。配信先にTwitchが入っている間は、これを超える設定をStreamRoveのヘルスチェックが知らせます。YouTubeだけならもっと高くできますが、1本の配信がすべてのプラットフォームに届くため、いちばん低い上限に合わせます。その範囲で映像をきれいにするポイントは、安定した照明、すっきりした背景、適したエンコーダのプリセットです。

1回の配信を、1週間分の投稿に変える

「録画を保存」を押すと、途中で押した場合でも配信全体が保存されます。翌日に「クリップ」で縦型のハイライトを2〜3本切り出し、1本はInstagramのリールにそのまま投稿して、残りはYouTubeショートやTikTok用にダウンロードします。ひと晩の配信が、新しく撮影しなくても1週間分の投稿になります。

3つのプラットフォームに配信:OBSから直接か、StreamRove経由か

どちらの方法でも配信できます。違いは、回線に流れるデータ量と、配信中にトラブルが起きたときの動きです。

1080p60で回線に流れるデータ量18.4 Mbps:同じ配信のコピー3本6.1 Mbps:コピー1本
設定の手間プラットフォームごとにプラグインと出力が必要OBSにサーバーとストリームキーを1組設定するだけ
チャットプラットフォームごとにウィンドウやタブが必要配信ページのひとつの欄に、YouTube、Twitch、Kickをまとめて表示(ベータ版)
インターネットが切れたときすべてのプラットフォームがまとめてオフラインになる1分以内に配信切れ通知。Controlプランでは、戻るまで待機画面で各プラットフォームの配信をつなぐ
映像各プラットフォームにOBS自身のエンコードで届くOBSが送ったまま転送する。無料プランでは小さなStreamRoveの透かしが入り、再エンコードになる
録画OBSでローカルに録画「録画を保存」で配信全体がストレージに残る(有料プラン)

どんなタイプのクリエイターにも

ゲーマー

ゲームのプレイを、Twitch・YouTube・Kickにまとめて配信します。

ポッドキャスター

共同ホストとライブ配信し、どの回も別の形で再活用できます。

教育者

すべてのプラットフォームに同時配信して、より多くの受講者に教えられます。

ミュージシャン

演奏は1回だけ。ファンが見ているどの場所にも届きます。

よくある質問

Twitchで同時配信は認められていますか?

はい。Twitchと独占契約を結んでいる場合を除き、同時配信できます。Twitchの同時配信に関するガイドラインでは、Twitchの視聴者がほかのプラットフォームに劣らない配信を見られること、そしてTwitchを使って視聴者をほかの場所の配信へ誘導しないことが求められています。1本の配信をそのまま届けるので、どのプラットフォームも同じ映像になります。

同時配信すると、パソコンやインターネット回線は重くなりますか?

いいえ。1つのプラットフォームに配信するときより重くなることはありません。OBSがエンコードしてアップロードするのは1本だけで、各プラットフォーム向けのコピーはStreamRove側で作ります。1080p60なら、回線に流れるのは6.1 Mbpsです。OBSから3つのプラットフォームへ直接送ると、18.4 Mbpsになります。

OBSやStreamlabsは使えますか?

はい。1つのプラットフォームに配信するときと同じように、StreamRoveのサーバーURLとストリームキーを配信設定に貼り付けます。無料のStreamRove for OBSプラグインを使えば、ログインして自動で入力することもできます。

Twitch・YouTube・Kickへ同時配信するときのビットレートは、どれくらいにすればいいですか?

6,000 kbpsです(1920 × 1080、60 fps)。音声は128 kbps、キーフレーム間隔は2秒、レート制御はCBR(固定ビットレート)にします。映像の値はTwitch、音声の値はYouTubeの上限で決まります。どちらも3つのプラットフォームの中でいちばん低い値です。アップロード速度は8.8 Mbpsを見込んでください。

各プラットフォームの登録者と収益は、そのまま維持できますか?

視聴者は、見ているプラットフォームでフォロー、登録、投げ銭をします。その収益は、そのプラットフォームを通じて受け取れます。知っておきたい例外はKickのパートナーです。TwitchやYouTubeにも配信するときは、Kickの「同時配信モード」をオンにするよう求められ、その配信ではパートナー報酬が半額になります。TikTok LIVEとInstagram Liveでは、このモードは不要です。

すべてのチャットを1か所で読めますか?

YouTube、Twitch、Kickのチャットは、配信ページにある閲覧専用のひとつの欄にまとめて表示されます(ベータ版)。返信は、それぞれのプラットフォームで送ります。プランに含まれている場合は、OBS用チャットオーバーレイ(ベータ版)が、同じメッセージをブラウザソースとしてシーンに表示します。

TikTokやInstagramにも配信できますか?

はい。キーを貼り付ければ配信できます。TikTokは、先にアカウントを確認してから、TikTokが発行するサーバーとキーを貼り付けます。Instagramは配信のたびに新しいキーが発行されるので、毎回新しいキーを貼り付けてください。ブラウザスタジオから縦型のまま配信するなら、配信を開始する前に「出力」を9:16に切り替えます。すべての配信先に縦型の映像が届きます。

配信中にインターネットが切れるとどうなりますか?

配信切れ通知をオンにしていれば、映像が1分間届かない時点で、メール、アプリ内、Telegram、Webhookで知らせます。Controlプランでは、OBSが再接続するまで、すべてのプラットフォームに待機画面が流れます。視聴者には、止まった画面ではなく、「しばらくお待ちください」のカード、カウントダウン、ループ動画のいずれかが表示されます。

配信を録画できますか?

有料プランでは、配信ページでいつでも「録画を保存」を押すと、配信の最初から全体が保存されます。録画はMP4としてストレージに入り、プランの保存期間のあいだ残ります。削除の3日前に警告が出ます。

無料プランに透かしは入りますか?

はい。無料プランでは、映像に小さなStreamRoveの透かしが入ります。透かしを入れるため、配信は途中で再エンコードされます。各プランの内容は料金で確認できます。

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