製品発表からリード獲得まで
ウェビナーと製品発表
視聴者の増加に合わせて規模を広げられる、完成度の高いライブイベントを開催できます。
LinkedInとYouTubeへ同時配信
見込み客がすでにいる場所へ、一度にまとめて届けます。
スタジオにゲスト登壇者を招待
共同ホストや顧客を、ブラウザから招待できます。ダウンロードは不要です。
ブランドに合わせたオーバーレイ
名前テロップ、ロゴ、CTAを、どの画面でもブランドのイメージどおりに表示できます。
ページの視聴者がわかる
共有ページと埋め込みプレーヤーの視聴者、配信した時間、過去のすべての配信を、ひとつのダッシュボードで確認できます。
フォローアップ用のクリップ
「クリップ」で録画を選び、送る価値のある回答を短い縦型動画に切り出します。見込み客へのフォローメールやSNSに使えます。
製品デモやライブコーディングの配信を、午後のうちに準備する
製品デモ、オフィスアワー、ライブコーディング向けの手順です。すべてブラウザで動くので、チームの誰もインストールする必要はありません。
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形式と長さを決める
オフィスアワーや更新内容を紹介する配信は30分、テーマを掘り下げる回やライブコーディングは45〜60分がおすすめです。日程をカレンダーに入れ、YouTubeとLinkedInにイベントページを作ります。
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視聴者が読む画面を整える
デスクトップ全体ではなく、1920 × 1080に合わせたウィンドウを共有します。スマホで見る視聴者には大きな文字が必要なので、エディターのフォントを18〜20 px、ブラウザのズームを125〜150%に上げます。「おやすみモード」(macOS)または「応答不可」(Windows)をオンにして、配信中に通知が画面に出ないようにします。
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共同ホストと顧客を招待する
登壇者ごとに招待リンクを送ります。アカウントもダウンロードも要りません。参加画面でカメラとマイクを選び、ホストが画面に出すまで待ちます。画面に同時に映せるのは最大4人です。
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ブランド設定は一度だけ
登壇者の名前と肩書きを入れた名前テロップ、ドキュメントや無料トライアルへのリンクを載せたバナー、ロゴを追加します。オープニング、デモ、Q&Aのシーンを保存しておけば、配信中は1回押すだけで切り替えられます。
- 5
視聴者のいる場所へ配信する
YouTubeとはワンクリックで連携できます。LinkedInは、LinkedInのイベントで確認できるサーバーURLとストリームキーを使い、「カスタムRTMP」の配信先として追加します。開発者はTwitchで見ることも多いので、コミュニティがそこにあればTwitchも追加します。
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リハーサルをしてから配信を開始
5分間の非公開テストで、視聴者に見える画面をそのまま確認してから「配信を開始」を押します。配信中は、質問に答えるあいだ「Q&A」オーバーレイでその質問を画面に表示します。
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スマホでも読みやすい画面共有
デモの多くは、手元のパソコンより小さな画面で見られます。次の設定にしておけば、コードや画面上の文字が読み取れます。
| 項目 | 設定値 | 理由 |
|---|---|---|
| 共有する範囲 | 1920 × 1080のウィンドウ1つ | スタジオは画面共有を1080pで送ります。4Kのデスクトップは4分の1に縮小され、文字が読めなくなります。 |
| エディターのフォント | 18〜20 px | 13 pxのコードは、配信が圧縮されると灰色にぼやけてしまいます。 |
| ブラウザのズーム | 125〜150% | 視聴者が拡大しなくても、ラベルやボタンの文字が読めます。 |
| カーソル | 大きめ、または強調表示 | 視聴者は、話の内容よりもカーソルを目で追います。 |
| テーマ | 高コントラスト(ライトでもダークでも) | コントラストの低いパステル調のテーマは、圧縮するとにじんでしまいます。 |
| 通知 | 「おやすみモード」(macOS)/「応答不可」(Windows)をオン | 画面に出てしまった個人宛てのメッセージは、取り消せません。 |
| パソコンの音 | デモ動画はメディアのシーンとして再生 | スタジオの画面共有で送れるのは映像だけで、パソコンの音は含まれません。 |
DevRelやプロダクトチームが、数回の配信で学ぶこと
続けることは、作り込みに勝る
隔週の同じ時間に30分配信するほうが、四半期に1度の作り込んだイベントより早く視聴者が育ちます。視聴者は、覚えやすい時間枠があるから戻ってきます。
デモが止まったときの逃げ道を用意する
失敗しやすい部分は録画版を「ストレージ」に入れておき、メディアとしてスタジオに追加します。ライブのデモがうまくいかなければ、録画に切り替え、その旨を正直に伝えて続けます。
チャットの質問は、名前を呼んで答える
質問は、答える前に質問者の名前とともに読み上げます。リプレイを見る人には何を聞かれたかが伝わり、ライブの視聴者には誰かが聞いてくれていることが伝わります。
配信のあとの結果を測る
StreamRoveが数えるのは、自分の共有ページとプレーヤーの視聴者です。各プラットフォームの視聴者は、それぞれのプラットフォームが数えます。バナーと概要欄に計測用のリンクを入れ、再生数だけでなく、獲得できた登録数で配信を評価します。
ウェビナーツールとライブ配信の違い
どちらにも使いどころがあります。事前登録制のウェビナーツールなら参加者のリストが手に入り、ライブ配信なら幅広い人に届きます。配信は誰でも見られる形にして、登録はランディングページで受け付けるチームも多くあります。
| 事前登録制のウェビナーツール | StreamRoveのライブ配信 | |
|---|---|---|
| 視聴できる人 | 登録した人 | YouTube、LinkedIn、X、Twitch、自社サイトで見られる誰でも |
| 視聴者に必要なもの | 登録フォーム(アプリやプラグインが必要な場合も多い) | 不要:ブラウザや、すでに使っているアプリで再生 |
| リード | 参加者全員のメールアドレス | バナーや概要欄の登録リンクをたどった視聴者 |
| リプレイ | ウェビナーツール内 | すべてのプラットフォーム上と、「ストレージ」の録画 |
| 登壇者 | 会議アプリで参加 | ブラウザのリンクから、アカウントなしで参加 |
| 非公開の配信 | 標準で用意 | パスコード付き、またはメール登録制の共有ページ(Controlプラン、ベータ版) |
製品を市場に届けるチームのために
SaaSチーム
オンボーディングと製品発表のイベント。
デベロッパーリレーションズ(DevRel)
ライブコーディングとデモ。
マーケティング・グロース
商談につながるウェビナー。
創業者
勝負をかける新製品のお披露目。
よくある質問
登壇者は何かインストールする必要がありますか?
いいえ。スタジオはブラウザで動きます。招待リンクを送ると、ゲストはリンクを開いてカメラとマイクを選ぶだけで参加できます。ダウンロードも、アカウントも、会議用のアプリも不要です。
YouTubeに加えて、LinkedInやカスタムRTMPの配信先にもウェビナーを同時配信できますか?
RTMP URLとストリームキーを受け付けるサービスなら、「カスタムRTMP」の配信先として使えます。StreamRoveが直接連携しているプラットフォームと並べて配信できます。一度追加すれば、その配信にそのまま残ります。
デモを事前に録画しておき、質問にはライブで答えられますか?
はい。たいていは、そのほうが安全な進め方です。録画したデモが開始時刻に流れるよう予約しておき、再生中はチャットに参加します。視聴者の前で製品が止まる心配はなく、質疑応答は本当のライブになります。
製品発表の配信を、あとからクリップにするには?
「クリップ」を開き、プロジェクトを作成して、「ストレージ」から録画を選びます。使いたい場面を指定して縦型動画として書き出し、ダウンロードします。SNSやフォローメールに使えます。
自社のWebサイトやドキュメントサイトでも視聴できますか?
はい。配信ごとに埋め込みコードがあります。自社サイト、ドキュメントサイト、ランディングページに貼り付けると、各プラットフォームと並んで、そのページでも配信が再生されます。無料プランでは、プレーヤーに小さなStreamRoveの透かしが表示されます。
細かい操作画面を見せるために、4Kで配信できますか?
いいえ。スタジオの配信は1080p、30 fpsです。多くのプラットフォームでも、ライブの最高画質として表示されるのはこの画質です。文字を読みやすくするのは、大きなフレームではなく、大きなフォントと1920 × 1080のウィンドウです。
画面共有でパソコンの音も流せますか?
いいえ。スタジオの画面共有で送れるのは映像だけで、パソコンの音は含まれません。デモ動画はメディアのシーンとして再生すると、音も一緒に流れます。パソコンの音をマイク入力経由で送る方法もあります。
画面に同時に映せるのは何人までですか?
ホストを含めて、最大4人です。1回の配信に参加できるゲストの人数は、プランによって決まります。