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活用例 · ウェビナー

ウェビナーを 全員に届く形で開催

スライドを見せながら、ブラウザで開くリンクで登壇者を招き、LinkedIn・YouTube・自社サイトへ同時配信できます。

配信中
ステータス 配信中
配信先
YouTube 配信中
LinkedIn 配信中
4
画面に映る登壇者
1080p30
スタジオの出力
5分
非公開のリハーサル
15
字幕の対応言語(ベータ版)

ブラウザで使えるウェビナー用スタジオ

自分の映像を添えたスライド

ウィンドウか画面全体を共有すると、「画面共有」レイアウトで自分の映像を共有画面の脇に小さく残せます。画面共有は1080p30、映像のみで送られます。音のある動画は、メディアソースとして再生してください。

リンクひとつで登壇者を招待

パネリストは招待リンクを開き、参加画面でカメラとマイクを確認します。アカウントは不要です。画面に映せるのは最大4人です。参加できる人数はプランで決まります。

LinkedIn・YouTube・自社サイトへ同時に

YouTubeはワンクリックで連携できます。LinkedIn、Facebook、RTMPアドレスのあるサービスは、サーバーとストリームキーを入力して追加します。自社サイトには、埋め込みプレーヤーが使えます。

質問を画面に表示

視聴者のコメントは各プラットフォームに残り、スタジオには表示されません。各プラットフォームのコメント欄は2台目の画面で開いておき、答えている質問は「Q&A」オーバーレイで配信に出します。

自分のページ。必要なら視聴制限も

ウェビナーごとに、共有ページと埋め込みコードが付きます。Controlプランでは、プレーヤーを開く前にパスコード、または名前とメールアドレスの入力を求めるリンクにできます(ベータ版)。

リプレイとクリップ

有料プランで録画をオンにしておくと、終了後にセッションがストレージに保存されます。別のタイムゾーン向けに予約して再配信したり、「クリップ」で選んで短いフォローアップ動画に仕上げたりできます。

ブラウザでウェビナーを開催する手順

準備は1週間前から始めます。当日の作業の大半はスタジオが担います。ウェビナーがプロらしく仕上がるかどうかは、準備しだいです。

  1. 1

    各プラットフォームでイベントを作成

    視聴してもらう場所を決めます。YouTubeはワンクリックで連携できます。LinkedInは、プロフィールまたはページでライブイベントを作成し、そのストリームURLとストリームキーをStreamRoveにコピーします。LinkedInはイベントごとに新しいキーを発行するので、ウェビナーのたびにこの作業が必要です。自社サイトには、配信の「共有」ウィンドウにある「埋め込みコード」をコピーして使います。

  2. 2

    スマホでも読めるスライドにする

    スライドは16:9にして、文字を大きく、1枚あたりの言葉を少なくします。スマホで見る人が多いためです。画面全体ではなく、スライドを開いているウィンドウを共有します。おやすみモードをオンにしておけば、配信中に通知が映り込みません。

  3. 3

    パートごとにシーンを作る

    スタジオに、カウントダウン付きのオープニングカード(「配信を開始」を押すと再生されます)と、あいさつ用の「ソロ」シーンを用意します。スライドには「画面共有」レイアウト、パネルには「横並び」か「ニュース」を使い、締めのあいさつ用にエンディングカードを足します。「休憩」カードは、独自のカウントダウンで休憩時間をつなぎ、終わると元のシーンに戻ります。

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    登壇者へのリンクは前日に送る

    「ゲストを招待」を押して、開始時刻と一緒にリンクを送ります。登壇者には、早めに入室し、ヘッドホンをつけ、ZoomやTeamsを閉じておくようお願いします。ほかのアプリがカメラを使っていると、スタジオではカメラを使えません。参加画面にもその旨が表示されます。デモを持ち込むゲストは、自分の画面も共有できます。

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    名前と次にしてほしいことを画面に出す

    登壇者の名前は、参加画面で入力されたものが使われます。肩書きは「役割/サブタイトル」に入力し、「タイトルの位置」を5か所から選びます。見てほしいリンクはバナーに入れ、顔に重ならない場所までドラッグして動かします。

  6. 6

    非公開テストでリハーサル

    すべての配信先をオフにして、「非公開テストを開始」を押します。最大5分間、配信はStreamRoveだけに送られ、少し遅れてステージに映ります。登壇者全員が定位置についた状態で、オープニングからエンディングまで、すべてのシーンを1回ずつ切り替えます。

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    配信を開始して、質問に答える

    配信先をオンにして、「配信を開始」を押します。「ようこそ」オーバーレイは、8秒間あいさつを表示します。「Q&A」オーバーレイは、入力した質問とともに右上に表示されたままになります。LinkedIn、YouTube、Facebookのコメントを読む担当がいれば、いい質問を拾って渡してもらえます。「すぐ戻ります」を出すと、ほかの対応をしているあいだ、マイクがミュートされます。

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    リプレイは当日中に送る

    録画をオンにしていると、配信を終了した数分後に、録画が「ストレージ」→「録画」に保存されます。録画のリンクを共有したり、いちばん良かった回答をクリップで切り抜いたりできます。別のタイムゾーン向けには、アップロード配信で録画を予約して、もう一度流します。

知っておきたいウェビナーの設定

スタジオの実際の値です。視聴者に届く内容と、ウェビナーを計画するときの前提を載せています。

スタジオの出力1920 × 1080(30 fps)、H.264(最大6,000 kbps)、AAC 128 kbpsLinkedIn向けにStreamRoveが使う上限(30 fpsで6,000 kbps)の範囲内です。自分で設定する必要はありません。
画面共有1080p、30 fps、映像のみパソコンの音は送られません。音のある動画は、メディアソースとして再生してください。
画面に映る登壇者最大4人(ホストを含む)それより大きなパネルは交代で登壇します。参加できる人数はプランで決まります。
オープニングとエンディングのカード3〜60秒、カウントダウンの表示は任意オープニングは「配信を開始」を押すと再生されます。エンディングは配信を終了するときに再生され、そのあとすべての配信先で配信が止まります。
休憩カード最大60分、カウントダウン付き時間になると、配信は休憩前のシーンに戻ります。
クイックオーバーレイ「ようこそ」(8秒)、「Q&A」(表示されたまま)、「すぐ戻ります」(マイクをミュート)1回押すとオン、もう1回押すとオフになります。配信の映像に描き込まれます。
非公開テスト最大5分、配信先はStreamRoveのみ実行中は、すべての配信先をオフにしておく必要があります。
ライブ字幕(ベータ版)ホストのマイク、15言語の音声、ChromeまたはEdgeが必要映像に焼き込まれます。ゲストの発言には字幕が付かず、字幕ファイルも出力されません。

視聴者に先に情報を入力してもらいたいですか?Controlプランなら、共有リンクを、プレーヤーを開く前に名前とメールアドレスの入力が必要なリンクにできます(ベータ版)。

Q&Aまで視聴者に見続けてもらうコツ

最初の1分で、得られるものを約束する

視聴者は、見続けるかどうかを早い段階で決めます。諸注意は省いて、終わるころに何ができるようになるのかを先に伝えます。議題はそのあと、スライド1枚で見せます。登壇者の紹介は1文で十分です。名前と役割はすでに名前テロップに出ているので、時間は視聴者が聞きに来た本題に使うほうが有意義です。

数分ごとに画面を変える

同じスライドを10分間出し続けると、スマホでは配信が止まったように見えます。見せる場面から話す場面に移るときは、「画面共有」レイアウトと「横並び」を切り替え、パネリストを呼んで別の意見も聞きます。切り替えはスタジオでボタンを1回押すだけです。カットでも、0.25秒のディゾルブでも選べます。

最初の質問は自分から出す

最初のうちは質問がなかなか来ません。誰も一番乗りになりたくないからです。同僚に答えやすい質問を早めに投稿してもらうか、顧客からいちばんよく聞かれる質問で始めます。答えているあいだは「Q&A」オーバーレイで質問を画面に出しておきます。質問を2回読み上げなくても、リプレイを見る人に何を聞かれたかが伝わります。

あとで見る人も想定しておく

多くのウェビナーでは、ライブよりリプレイを見る人のほうが多くなります。録画はオンにしたままにして、冒頭でリプレイがあることを伝え、リンクは当日中に送ります。録画をもとに、別のタイムゾーン向けに見やすい時間帯でもう一度ライブ配信すれば、最初の配信を見逃した人にも届きます。その間は、各プラットフォームでコメントに答えられます。

ウェビナーを配信する3つの方法

どの方法でも、届く先は同じプラットフォームです。違いは、誰が話せるか、質問がどこに届くか、どこまで事前に準備できるかです。

向いている場合登壇者が離れた場所にいるすでにOBSやvMixでシーンを組んでいる講演部分は収録済みで、Q&Aだけライブにしたい
登壇者リンクから参加、画面には最大4人自分の環境で取り込める人なら誰でも画面にライブで映る人はいない。動画がリアルタイムで流れる
視聴者からの質問各プラットフォームで確認。スタジオ内には表示されない配信ページにYouTube・Twitch・Kickのチャットを1列で表示(ベータ版)。それ以外は各プラットフォームで確認配信ページの同じチャットの列(ベータ版)
録画「配信を開始」の前に「録画待機中」にする(有料プラン)いつでも「録画を保存」を押せる(有料プラン)動画がすでにある
始め方「配信を開始」を押すエンコーダから配信を始める予約した時刻、または「今すぐ配信を開始」

どんなチームのウェビナーにも

研修・教育

規模を問わず教えられます。

マーケティング

見込み客を獲得し、育てます。

カスタマーサクセス

ユーザーの導入と使いこなしを支えます。

コミュニティ

AMA(質問会)やミートアップを開催します。

よくある質問

StreamRoveはウェビナー専用のツールですか、それとも配信ツールですか?

配信ツールです。視聴者は、LinkedIn、YouTube、Facebook、または自社サイトで、登録もインストールもせずに視聴できます。入口を設けたい場合は、Controlプランで、共有リンクをパスコード、または名前とメールアドレスの入力が必要なリンクにできます(ベータ版)。招待メールやリマインダーメールの送信機能はありません。

ゲストの登壇者はどうやって参加しますか?

ブラウザでリンクを開くだけです。参加画面でカメラとマイクを確認し、名前を入力すれば入室できます。アカウントもダウンロードも不要です。自分の画面も共有できるので、パネリストがデモを見せたいときにも役立ちます。

スライドは共有できますか?

はい。スライドを開いているウィンドウ(PowerPoint、Keynote、Google Slidesのどれでも)を共有して、「画面共有」レイアウトを選びます。スライドが画面いっぱいに映り、自分の映像が小さく添えられます。画面共有で送られるのは映像だけで、パソコンの音は含まれません。

画面に映せる登壇者は何人までですか?

ホストを含めて、同時に最大4人です。この上限はどのプランでも変わりません。スタジオに参加できるゲストの数は、プランで決まります。それより大きなパネルでは、登壇者が交代で出演できます。1人が退出し、次の人が同じリンクから入室します。

視聴者の質問をスタジオ内で見られますか?

いいえ。コメントは各プラットフォームに残り、スタジオには表示されません。スタジオのチャットは、自分と登壇者が使うものです。LinkedIn、YouTube、Facebookを2台目の画面で開いておくか、チームの誰かに見てもらってください。エンコーダから配信する場合や録画を再生する場合は、配信ページにYouTube、Twitch、Kickのチャットが閲覧専用の1列で表示されます(ベータ版)。

ウェビナーをLinkedInにライブ配信できますか?

はい、「カスタムRTMP」の配信先として追加します。配信するプロフィールまたはページで、LinkedIn Liveを利用できる状態にしておく必要があります。LinkedInでイベントを作成し、そのストリームURLとストリームキーをStreamRoveにコピーします。次のウェビナーでも同じ手順が必要です。LinkedInはイベントごとに別のキーを発行します。

視聴者は視聴前に登録できますか?

ウェビナー専用のツールにあるような事前登録はありません。Controlプランなら、共有リンクを、プレーヤーを開く前に名前とメールアドレス(またはこちらから伝えるパスコード)の入力が必要なリンクにできます(ベータ版)。「共有」ウィンドウには、入場した人数も表示されます。YouTubeとLinkedInは、誰でも視聴できます。

字幕は付けられますか?

はい、ベータ版で使えます。「ライブ字幕を表示」をオンにすると、ホストのマイクで拾った声を字幕にして、映像に焼き込みます。15言語の音声に対応し、翻訳した字幕の行も任意で追加できます。ChromeまたはEdgeが必要です。ゲストの発言には字幕が付かず、字幕ファイルも出力されません。

同じウェビナーを後でもう一度開催できますか?

はい。録画をオンにしておくと、セッションはストレージに保存されます。アップロード配信の進行表に追加して開始時刻を選ぶと、ライブ配信として流れ、その間に各プラットフォームでコメントに答えられます。

ウェビナーの参加者数は確認できますか?

自分の共有ページと埋め込みプレーヤーについては、配信ごとの視聴回数と最大同時視聴者数をStreamRoveで確認できます。各プラットフォームの視聴者数は、それぞれのアナリティクスで集計されます。StreamRoveがプラットフォームをまたいで合算することはありません。

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