本文へスキップ
無料ツール · ストリームキー

どのプラットフォームでも ストリームキーを確認

ストリームキーとRTMP URLがどこにあるかは、プラットフォームごとにばらばらです。使っているプラットフォームを下から選ぶと、メニューのたどり方、OBSやStreamRoveに貼り付けるサーバーURL、キーの形式、初めての配信でつまずく原因になりやすい点がわかります。

YouTube・Twitch・Kick・Facebook・TikTok・Instagram・X・LinkedIn・Rumble・Dailymotion・Steam・Telegramを紹介します。

ブラウザ内で動作し、何もアップロードされません

ストリームキー確認ガイドの使い方

  1. 01

    プラットフォームを選ぶ

    ページはプラットフォームごとに1つずつあります。キーの場所、サーバーURL、キーを発行してもらう前に満たしておくアカウントの条件がわかります。

  2. 02

    メニューをたどる

    手順は、各プラットフォームの現在のダッシュボードに合わせて書いています。サーバーURLとキーをコピーします。キーはチャンネルのパスワードにあたるので、誰にも教えないでください。

  3. 03

    貼り付けるのは1回だけ

    配信先が1件ならOBSに、複数ならStreamRoveに貼り付けます。StreamRoveはキーを暗号化して保存し、ほかの配信先とともに、すべての配信で使い回します。

ストリームキーのトラブルと、よくある原因

「ストリームキーが無効」と表示される

原因の多くは、末尾に空白が入ったままコピーしたキーか、コピーしたあとにリセットされたキーです。ダッシュボードから、もう一度直接コピーしてください。

キーが変わっている

Instagram、Facebook(「パーシステントストリームキー」を使っていない場合)、LinkedIn、TikTokは、配信ごと、またはイベントごとに新しいキーを発行します。配信のたびに確認してください。

エンコーダは接続済みなのに、プラットフォームに何も表示されない

ダッシュボードでライブ配信を開始するまで、届いた映像をプレビューの状態で保持するプラットフォームがあります。Facebook、Instagram、LinkedIn、TikTokはいずれもこの仕組みです。

URLとキーの入れ違い

サーバーURLはrtmp://またはrtmps://で始まり、多くの人が同じものを使います。キーは自分専用です。エンコーダでは、この2つを別々の欄に入力します。

地域ごとに異なるURL

TikTok、X、Steam、Telegramでは、アカウントごと、または地域ごとにサーバーのアドレスが決まっています。解説記事のURLをそのまま使っても、つながりません。自分のダッシュボードに表示されたものを使ってください。

キーが漏れた

配信画面やスクリーンショットに一度でも映ったキーは、ダッシュボードでリセットしてください。リセットするまでは、キーを持っている人なら誰でも、チャンネルの持ち主として配信できてしまいます。

ストリームキーを知っておくべき理由

キーはチャンネルのパスワード

キーとURLを知っている人は、誰でもそのチャンネルで配信を始められます。パスワードと同じように扱い、画面に映さず、迷ったらリセットする。それだけで、最悪の事態を防げます。

配信がつながるかどうかを決める

初めての配信が失敗する原因の多くは、キーをURL欄に貼り付けた、古いキーを使っている、プラットフォーム側が配信開始の操作を待っている、のどれかです。どれに当たるかを見分けられれば、一晩かけて悩まずに済みます。

自動で受け取れるプラットフォームもある

YouTube、Twitch、Kickは、APIからキーを取得できます。アカウントを1度連携すれば、StreamRoveのようなツールがキーを読み取るので、コピーは不要で、リセットしても使い続けられます。

このページは解説用です

このサイトの無料ツールには、ストリームキーを入力する場所がありません。キーを貼り付けるのは、エンコーダか、配信先としてのStreamRoveだけにしてください。StreamRoveでは、保存時に暗号化されます。

ストリームキーのコピーは、もう不要

YouTube、Twitch、Kickはワンクリックで連携でき、キーはStreamRoveが自動で取得します。そのほかのプラットフォームは、1回貼り付けるだけです。あとは、エンコーダから送る1本の映像で、毎回の配信がすべての配信先に届きます。

ストリームキーのトラブルを防ぐ習慣

  • OBSの設定が画面に映ってしまった配信のあとは、キーをリセットします。
  • プラットフォームにパーシステントキーや名前付きキーがあれば、それを使います。配信をまたいで使い続けられ、入れ替えるタイミングも自分で決めやすくなります。
  • サーバーURLとキーは、別々の欄に入力します。キーをURL欄に入れてしまうのが、貼り付けミスでいちばん多い例です。
  • 初めて使うキーは、非公開または限定公開の配信でテストします。

よくある質問

ストリームキーとは?

プラットフォームがチャンネルごとに発行する、秘密の文字列です。エンコーダは映像をプラットフォームのRTMPサーバーURLに送り、サーバーはキーを見て、その映像がどのチャンネルのものかを判断します。

ストリームキーは秘密にするべきですか?

はい。キーを知っている人は誰でも、そのチャンネルで配信できます。配信画面に映さず、チャットにも貼り付けないでください。漏れた可能性があるときは、リセットします。

ストリームキーに有効期限はありますか?

プラットフォームによって異なります。Twitch、Kick、YouTube、Rumbleのキーは、リセットするまで変わりません。Instagram、LinkedIn、TikTokは、配信ごと、またはイベントごとに新しいキーを発行します。Facebookのキーは、「パーシステントストリームキー」をオンにしない限り期限が切れます。

同じキーを2つの配信で同時に使えますか?

いいえ。キー1つにつきチャンネルは1つです。2台目のエンコーダで同じキーを使うと、接続に失敗するか、先に配信していたほうが切断されます。

RTMPとRTMPSの違いは?

RTMPSは、TLS上で動くRTMPです。プラットフォームが用意している場合はRTMPSを使います。Facebook、Instagram、Kick、TelegramはRTMPSが必須です。RTMPしか載っていないプラットフォームでは、RTMPを使います。OBSはどちらにも対応しています。

ほかの無料ツール