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自治体・行政・公共機関向け

公開の会議を 誰もが見られる配信に

議会や住民集会、公聴会を、市民が求めるアクセシビリティ、透明性、安定性を備えた形で配信できます。

録画中
「…予算案の承認動議は、賛成5、反対2で可決されました。」
録画オン
YouTube配信中
Facebook配信中
市のWebサイト埋め込み
ストレージに保存済み
ブラウザ
ゲスト参加
保存済み
録画
カスタム
RTMP配信先
公開
Webプレーヤー

透明で、誰でも見られ、記録に残る

画面共有をシーンとして使う

スライドやデモを専用のレイアウトで見せながら、発表者の映像も画面に残せます。

すべての会議を録画

録画をオンにすると、会議の全編が日付つきでストレージに保存されます。公的な記録用にダウンロードできます。

公開チャンネルへ同時配信

YouTubeやFacebook、自分たちのポータルサイトを通じて、住民に届けられます。

映像が途切れても待機画面を表示

Controlプランでは、会議室の接続が戻るまでの間、住民の画面には止まった映像ではなく「しばらくお待ちください」の待機画面が表示されます。職員には1分以内に配信切れ通知が届きます。

公開ページと埋め込みプレーヤー

配信ごとに共有ページと埋め込みプレーヤーが用意されます。自治体のWebサイトに貼り付けて使えます。

ダウンロードできる録画

全編の録画ファイルをダウンロードして、公的な記録や情報公開請求に使えます。

議会をライブ配信する手順:準備から公開まで

議会事務局や小規模なIT担当チームが、自分たちで配信する場合を想定した手順です。最初の会議は準備に半日ほどかかりますが、次からは毎回同じ流れで進められます。

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    会場の音声につなぐ

    スピーカーにつながっている議場のミキサー(音響卓)から音声を取り出し、USBオーディオインターフェース経由で配信用のパソコンにつなぎます。これで議員全員のマイクの音が、会場で聞こえているのと同じ音量で配信に乗ります。会議の配信が聞き取りにくくなる原因で最も多いのは、会場の後方に置いたノートパソコンのマイクです。

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    カメラを1〜2台置く

    まずは、議員席全体が映る広角カメラ1台で十分です。住民が発言する演台にもう1台あると便利です。HDMIからUSBに変換するキャプチャボードでパソコンにつなぎ、OBSで切り替えます。カメラ1台なら、ブラウザスタジオでも配信できます。

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    配信と配信先を作成する

    StreamRoveで配信を作成し、住民がすでに使っているチャンネルを追加します。議会のYouTubeチャンネルはワンクリックで連携できます。Facebookページには、Facebookで発行されるサーバーURLとストリームキーを設定します。自治体のWebサイトには、埋め込みプレーヤーで届けます。

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    無理のない安全な設定にする

    下の表の設定を使います。会議に高いビットレートは必要ありません。毎秒30フレームの720pか1080pで音声がはっきり聞こえる配信は、映像が鮮明でも音声がこもった配信より、見やすくなります。

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    録画と配信切れ通知をオンにする

    開会の前に録画をオンにします。配信切れ通知もオンにしておくと、映像が1分を超えて止まったときに、事務局の担当者へメールが届きます。会議の一部が非公開になる場合は、配信をいったん止めて、公開の議事が再開するときに始め直します。

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    リモートの発言者や通訳者を加える

    会議室の外から発表する人や手話通訳者には、ブラウザで開くリンクを送ります。参加画面でカメラとマイクを選ぶだけで、アカウントは不要です。配信に加えると、会議室のカメラの映像の隣に映ります。

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    議事日程を映して、定刻に始める

    開始の10分前に配信を始め、議事日程と開始時刻を載せたスライドを映します。開会の時刻になったら、会議室のカメラに切り替えます。

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    公開して記録を残す

    会議が終わると、録画はストレージに保存されています。公式のアーカイブ用にダウンロードしてください。StreamRoveは録画をプランの保存期間だけ保管し、削除の3日前にお知らせします。議事日程を掲載した場所に、録画の再生リンクも載せます。

事務局だけで運用できる設定

実際に使う値です。番組ではなく、会議向けに選んでいます。議会がふだん配信するプラットフォームには、Facebookも含めてどれにも合います。

インターネット回線アップロード速度(上り)が6 Mbps以上の有線接続満員の議場では、Wi-Fiを会場内のすべてのスマホと共用することになります。
映像1280 × 720または1920 × 1080、毎秒30フレーム顔や名札を見分けるには十分な画質です。30 fpsなら、議会が配信するどのプラットフォームにも合います。
映像ビットレート720pで3,000 kbps、1080pで4,000 kbps会議には十分な値で、YouTube、Facebook、LinkedInのどれも受け付ける範囲内です。1本の配信で、すべての配信先に対応できます。
キーフレーム間隔2秒どのプラットフォームも求めている値です。OBSの「自動」は8秒になり、長すぎます。
レート制御CBR(固定ビットレート)一定の速さで送り続けるので、プラットフォーム側で止まらずに中継できます。
音声AAC形式、48 kHz、128 kbpsこの設定なら話し声がはっきり聞こえ、どの配信先でも受け付けられます。
送信方式RTMPS。建物のネットワークでデータが欠落する場合はSRTSRTは失われたデータを再送するので、短い欠落は視聴者の画面に出ません。

会議の中身を追いやすくするコツ

視聴が続くかどうかは音声しだい

住民は、固定の広角映像でも2時間は見続けますが、発言者の半分が聞き取れない会議からは離れてしまいます。議員にはマイクに向かって話してもらい、開会前に1本ずつテストして、配信中はヘッドホンで音を確認します。

字幕は、耳の不自由な視聴者だけでなく全員の助けに

StreamRoveスタジオなら、ホストのマイクの音声(15言語に対応)から作ったライブ字幕を、配信の映像に焼き込めます。翻訳した行を下に添えることもできます(ベータ版、ChromeまたはEdge)。字幕は映像の一部で、別の字幕ファイルではありません。アクセシビリティに関する規定でファイルも求められる場合は、別途用意してください。

録画を探しやすくする

配信のタイトルには、会議体の名前と日付を入れます。たとえば「市議会(2026年10月14日)」のようにします。録画の再生リンクは、その会議の議事日程と議事録の横に載せます。数か月後に探す人は、そこを見に来ます。

何かが止まった夜に備える

印刷した1ページのチェックリストを、パソコンのそばに置いておきます。エンコーダの再起動のしかた、予備の回線への切り替え方、連絡する相手を書いておきます。配信切れ通知をオンにしておけば、事務局の担当者は、翌朝の住民からのメールではなく、1分以内に異変に気づけます。

住民が視聴できる場所

多くの議会は、複数の場所を使っています。StreamRoveなら、同じ会議をそのすべてに同時に届けられます。

YouTubeチャンネルあとで会議を検索する人特になし。視聴にアカウントは不要YouTubeではチャンネルにアーカイブが残る
Facebookページ市のページをフォローしている住民視聴には何も不要。コメントにはアカウントが必要Facebookのライブ動画は8時間で終了するため、非常に長い会議は分けて配信する
自治体のWebサイト市の公式サイトを訪れる人特になし。プレーヤーはページの一部埋め込みコードを1回貼り付ければ完了。無料プランでは、プレーヤーに小さなStreamRoveの透かしが表示される
共有ページのリンクメールやお知らせでリンクを送った相手特になし。どのブラウザでも開けるControlプランでは、パスコードで保護できる(ベータ版)

公共機関のさまざまな現場に

市議会

公開され、録画が残る会議。

行政機関

状況説明と発表。

公聴会

透明で、記録に残る。

教育委員会

すべての家庭に届ける。

よくある質問

公開の会議を、複数の場所へ同時に配信できますか?

はい。議会のYouTubeチャンネルとFacebookページ、自治体のWebサイト(埋め込みプレーヤー経由)のすべてに、同じ配信を同時に届けられます。住民が視聴できるようにする要件が実際に求めているのは、たいていこの形です。

会議の録画は自動で保存されますか?

録画をオンにしている場合のみです。有料プランでは、会議の前にオンにしておくと、配信しながら全編がストレージに保存されます。録画はプランの保存期間だけ保管され、削除の3日前にお知らせが届きます。正式な写しはダウンロードして、自分たちのアーカイブに保管してください。

会議室のインターネットが不安定なときはどうすればいいですか?

RTMPではなくSRTで送ってください。SRTは通信が乱れやすい回線向けに作られていて、RTMPなら配信が止まってしまうようなデータの欠落からも回復します。配信エンジニアのパネルには、欠落とビットレートがリアルタイムで表示されます。

リモートの参加者も配信に出演できますか?

はい。スタジオの招待リンクをブラウザで開いてもらえば、リモートの発言者や手話通訳者が、会議室にいなくても配信に映れます。画面に同時に映せるのは最大4人です。

住民が視聴するのに、アカウントは必要ですか?

いいえ。YouTube、共有ページ、Webサイトのプレーヤーは、ログインしなくてもどのブラウザでも再生できます。アカウントが必要なのは、YouTubeやFacebookでコメントするときだけです。

ライブ配信に字幕を付けられますか?

StreamRoveスタジオでは、ホストのマイクの音声(15言語に対応)から作ったライブ字幕(ベータ版)を、配信の映像に焼き込めます。翻訳した行を下に添えることもできます。字幕には、ホストのパソコンのChromeまたはEdgeが必要です。VTTなど、字幕を別ファイルで出力する機能はありません。

録画はどのくらいの期間保管されますか?

プランの保存期間だけ保管されます。録画が削除される3日前に、オーナーへお知らせが届きます。保管が義務づけられている記録は、ダウンロードして自分たちのアーカイブに保存してください。

内部研修のような会議を、非公開にできますか?

はい。公開プラットフォームには配信せず、共有ページのリンクを送ってください。Controlプランでは、そのリンクにパスコードを設定したり、視聴前に名前とメールアドレスの入力を求めたりすることもできます(ベータ版)。

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