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活用例 · 製品発表

製品の発表を ライブ配信で世界中へ

発表に向けて期待を高め、製品が動く様子を見せ、配信中の質問にも答えられます。どれも、すべてのプラットフォームで同じ瞬間にできます。

ただいま発表中新登場のVlo Cam 3
配信中🔥❤️👏
ステータス
いま配信中
ライブを見る
1本
配信
カスタム
RTMP対応プラットフォーム
そのまま転送
配信品質
縦型
ダイジェストクリップ

しっかり伝わる製品発表に必要なものがすべてそろう

発表前のカウントダウン

スタジオでは、カウントダウン付きのオープニングカードから始められます。録画した動画は、告知した時刻ちょうどに再生を開始できます。

スタジオからライブデモ

ブラウザから、ゲストや画面共有を使って製品が動く様子を見せられます。

どこへでも同時配信

YouTube・LinkedIn・Xと自社サイトへ、同時にお披露目できます。

チャットから質問を受ける

録画した発表の再生中は、YouTube・Twitch・Kickのチャットが配信の横の1つの欄にまとまり、チームのメンバーが質問を拾えます(ベータ版)。

ブランドに合わせたオーバーレイ

ブランドに合った名前テロップ、ロゴ、行動を促すメッセージを、すべての画面に表示できます。

ダイジェストクリップ

「クリップ」で録画を選び、見どころを縦型動画に切り抜いて、発表後の投稿に使えます。

発表当日をステップごとに

製品発表は、定刻に始めるチャンスが一度きりです。準備の大半は前の週に済ませ、当日はこのリストのとおりに進めます。

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    ライブか録画か、両方かを決める

    どこまでをライブにするか決めます。このページの下にある比較表に、チームがよく選ぶ3つの方法をまとめています。録画したデモにライブの質問を組み合わせる形を選ぶチームが大半です。

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    進行表を作る

    パートごとに長さを書き出します。カウントダウン、あいさつ、デモ、顧客事例、質問、次にしてほしい行動の案内です。30〜40分を5〜7パートに分けると、発表が引き締まります。

  3. 3

    プラットフォームを追加する

    YouTubeはワンクリックで連携できます。LinkedInとXは、各プラットフォームで取得したサーバーURLとストリームキーを貼り付けます。LinkedInではイベントごとに新しいキーが発行されるので、先にLinkedIn側でイベントを作成してください。自社サイトには、埋め込みプレーヤーを使います。

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    スタジオでシーンを作る

    パートごとにシーンを1つ作ります。カウントダウン付きのオープニングカード、ホスト1人の画面、ホストとゲストの横並び、画面共有で見せる製品、メディアのシーンで流す録画デモです。名前と肩書きを入れた名前テロップと、見てほしいリンクを載せたバナーも加えます。

  5. 5

    非公開でリハーサルする

    非公開テストを開始します。StreamRoveだけに配信され、最大5分間、視聴者に見える映像が約10〜20秒遅れて表示されます。プラットフォームには何も届かないので、当日でも配信の構成をまるごと安心して試せます。

  6. 6

    告知した時刻ちょうどに始める

    発表をすべて録画で行う場合は、アップロード配信でその時刻に予約します。あとは自動で始まります。スタジオで行う場合は、30分前にスタジオを開いて、ゲストを各自のリンクから迎え入れます。定刻の数分前に、カウントダウンのカードを映した状態で配信を開始します。

  7. 7

    質問にその場で答える

    チャットは1人に任せます。録画した発表の最中は、配信ページでYouTube・Twitch・Kickのチャットをまとめて読み、返信は各プラットフォームで送ります。スタジオで行う場合は、各プラットフォームのチャットを2つ目の画面で開いておき、よい質問を「Q&A」オーバーレイで画面に出します。

  8. 8

    録画を配信後も活かす

    始める前に録画をオンにしておきます。途中でオンにした場合でも、配信全体が残ります。配信後はクリップでダイジェストクリップを切り抜き、事前登録したのに見逃した人全員に録画を送ります。

うまくいく製品発表のタイムライン

配信を開始する時刻から逆算しています。

2週間前日時を告知し、YouTubeとLinkedInにイベントページを作成するそれらのプラットフォームを配信先として追加する
1週間前デモを録画し、ライブ部分を発表者全員でリハーサルするデモを「ストレージ」にアップロードし、スタジオのシーンを作る
1日前本番と同じ構成で通しリハーサルをする非公開テストを開始し、すべての配信先がオンになっていることを確認する
1時間前発表者が参加し、カメラとマイクを確認する招待リンクを送り、各ゲストが参加画面で自分の機器をテストする
15分前カウントダウンを映したまま配信を開始する「配信を開始」を押し、各プラットフォームをスマホで確認する
発表の時刻発表が始まる予約した動画が自動で始まる、またはデモのシーンに切り替える
1日以内録画とクリップを投稿する録画をダウンロードし、「クリップ」で切り抜く

見応えのある製品発表配信のポイント

見ている人が少なくても、定刻に始める

視聴者は最初の5分のあいだに少しずつ集まり、大半はどのみち、あとから録画で見ます。その間はカウントダウンカードでつなぎ、告知した時刻ちょうどに始めてください。遅れて始まると、準備が整っていない発表に見えてしまいます。

スライドで説明せず、実際に見せる

スライドは説明するもの、画面で動く製品は納得させるものです。スライドは数字と価格に絞り、時間の大半は、製品が本来の役目を果たす場面に使ってください。共有する画面では、文字とカーソルを大きくしておくと、スマホでも見やすくなります。

答えにくい質問に先に答える

ベータ版を試したユーザーから多く寄せられた質問を集め、答えにくいもの(価格、提供状況、旧バージョンからの移行)は、誰かが書き込む前にステージで先に答えます。どんな機能の一覧よりも、信頼を得られます。

最後にしてほしいことをひとつだけ伝える

最後は、サインアップ、ウェイトリスト、注文ページのいずれかのリンクをひとつだけ示して締めます。最後の10分はバナーに表示し、各プラットフォームの説明欄にも入れておくと、配信が終わったあとも録画が売り込みを続けます。

ライブ、録画、それとも両方?

同じ製品発表を進める3つの方法です。多くの製品チームが落ち着くのは、真ん中の方法です。

すべてライブデモが全員の前で失敗する可能性があり、すべてが発表者の回線にかかっているいちばん盛り上がり、本物の反応があるゲストを招いたスタジオと、デモ用の画面共有
録画デモ+ライブの質問デモ中の問題はほぼなく、ライブなのは質問だけ洗練された印象で、最後は人間味も伝わるスタジオで録画デモをメディアのシーンとして再生し、質問ではホストの画面に切り替える
すべて録画配信中の問題はなく、リスクは編集の段階に移るスムーズだが、ライブではないと気づく人もいるアップロード配信を告知した時刻に予約し、チームの1人がチャットを読む

どんな発表にもぴったり

ハードウェアの発表

デバイスを間近で見せます。

アプリのリリース

操作感をライブでデモします。

新機能の公開

新しくなった点を発表します。

ブランドの節目

あらゆる場所で話題になります。

よくある質問

製品発表はライブと録画済みのどちらがよいですか?

デモは録画しておき、チャットではライブで応じるのがおすすめです。録画を予約して配信すれば、リハーサルでは取り除けない唯一のリスク(ステージ上で製品が動かなくなること)をなくせます。それでも視聴者とは、チャットで実際の会話ができます。

告知した時刻ちょうどに配信を始められますか?

はい。その時刻に合わせて予約すると、自動で始まります。あらかじめ準備しておいて、準備ができたら「配信を開始」を押すこともできます。どちらの場合も、動画は実際の時間どおりに再生され、動画が終わると配信も終了します。

複数の発表者が別々の場所から参加できますか?

はい。発表者はブラウザでリンクを開き、参加画面でカメラとマイクを選んで、画面に出してもらうまで待ちます。ホストを含めて最大4人が同じ画面に映り、それぞれに名前テロップを付けられます。レイアウトは配信中に切り替えられます。

配信後の録画は、どう活用できますか?

録画をオンにしていた場合、配信を終えると、配信全体が「ストレージ」に保存されます。ダウンロードしたり、別のタイムゾーン向けに再配信を予約したり、「クリップ」で録画を選んでSNS用の縦型ダイジェスト動画を切り抜いたりできます。

製品発表をLinkedInに配信できますか?

はい、「カスタムRTMP」の配信先として配信できます。プロフィールまたはページでLinkedIn Liveが使えることが前提です。LinkedInでライブイベントを作成し、他のツールから配信する方法を選んで、LinkedInが発行するサーバーURLとストリームキーをStreamRoveに貼り付けます。キーはイベントごとに新しく発行されるので、製品発表のたびにこの手順を繰り返してください。

各プラットフォームの視聴者からの質問を、1か所で受けられますか?

一部は可能です。エンコーダから送る配信と録画済み動画の配信では、YouTube・Twitch・Kickのチャットが配信の横にまとめて表示されます(ベータ版)。返信は各プラットフォームで送ります。LinkedIn・Facebook・Xの質問は、それぞれのプラットフォームに残ります。各プラットフォームのタブも開いておいてください。

視聴者に見せずにリハーサルするには?

スタジオで非公開テストを開始します。StreamRoveだけに配信され、最大5分間、視聴者に見える映像をそのまま確認できます。エンコーダから配信する場合は、すべての配信先をオフにして、配信ページのプレビューで確認します。

配信を自社の製品発表ページに埋め込めますか?

はい。配信ごとに共有ページと埋め込みコードがあり、そのコードを自社サイトに貼り付けられます。無料プランでは、プレーヤーに小さなStreamRoveの透かしが表示されます。

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