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無料ツール · ストリームキー

Telegramの ストリームキーの確認方法

TelegramのストリームキーとRTMPサーバーURLがどこにあるか、キーはどんな形式か、Telegramがエンコーダに求める設定は何か。初めての配信がきちんとつながるよう、順に紹介します。

Telegramの現在のダッシュボードに合わせて書いています。メニューの位置が変わっていても、探すセクションの名前は同じです。

ブラウザ内で動作し、何もアップロードされません

サーバーURL(RTMP)
rtmps://dc4-1.rtmp.t.me/s/

Telegramでは、サーバーURLがアカウントや地域によって異なります。上の値は一般的な例です。Telegramのダッシュボードに表示されたURLを、そのままコピーしてください。

キーの形式

数字、コロン、トークンの順です(例:123456789:uJK1_vksKqKz6S1LcNDK3o)

Telegramでつまずきやすい点

  • サーバーURL(rtmps://dcN-1.rtmp.t.me/s/)は、データセンターによって異なります。表示されたものをコピーしてください。
  • キーは、同じメニューから無効にして、再生成できます。
  • Telegramは最大1080pまで受け付けます。ビットレートは6,000 kbps未満にしてください。

1回貼り付ければ、すべてのプラットフォームへ配信

StreamRoveにTelegramを配信先として追加すると、キーは暗号化されて保存され、以降のすべての配信で使われます。YouTube、Twitch、Kickなどの配信先と並べて使えます。

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Telegramのストリームキーの場所

  1. 01

    管理しているチャンネルまたはグループを開く

    ライブ配信は、個人チャットではなく、チャンネルまたはグループから始めます。そのプロフィールを開きます。

  2. 02

    外部ソフトでライブ配信を始める

    メニュー(⋮)をタップして、「Start Live Stream」(ライブ配信を開始)→「Stream with…」(外部アプリで配信)を選びます。Telegram Desktopでは、配信ウィンドウの中で「Settings」(設定)を開きます。Telegramが「Server URL」(サーバーURL)と「Stream key」(ストリームキー)を表示します。

  3. 03

    両方をコピーし、エンコーダを起動して配信を開始する

    Telegramは映像が届くのを待ちます。「Start streaming」(配信を開始)を押すと、配信が見えるようになります。エンコーダを止めると、配信は終了します。

Telegramのストリームキーが使えないときは?

もう一度コピーする

「ストリームキーが無効」と表示される原因は、末尾の空白か、前回コピーしてからのキーのリセットであることがほとんどです。Telegramのダッシュボードから、キーの欄へ直接コピーしてください。

URLの欄を確認する

サーバーURLとキーは、別々の欄に入力します。URLのうしろにキーを貼り付けた場合も、古い解説記事のURLを使った場合も、接続できません。

ライブ配信の開始ボタンを探す

エンコーダは接続済みなのにTelegramに何も表示されないときは、配信がプレビューの状態で止まっていて、ダッシュボードから公開する操作を待っているのかもしれません。

迷ったらリセットする

キーが一度でも画面に映った、または誰かに共有したときは、Telegramでリセットして、エンコーダのキーも更新してください。古いキーを知っている人なら、誰でもチャンネルの持ち主として配信できてしまいます。

OBSに直接ではなく、StreamRoveに貼り付ける理由

1本の配信で、すべてのプラットフォームへ

OBSは配信先ごとに、配信のコピーを別々に送ります。StreamRoveが受け取るのは1本だけで、Telegramをはじめすべての配信先へ転送するので、アップロードは増えません。

保存は1回、暗号化つき

キーは配信先として保存され、保存時に暗号化されて、すべての配信で使われます。配信のたびにTelegramのメニューをたどって探す必要はありません。

つねに状態を確認

0〜100のヘルススコアと配信先ごとの診断で、Telegramに映像が届かなくなったことと、その原因がわかります。視聴者がチャットで教えてくれるのを待つ必要はありません。

このページは解説用です

このページには、Telegramのストリームキーを入力する場所はありません。キーを貼り付けるのは、エンコーダか、配信先として追加するStreamRoveだけにしてください。StreamRoveでは、暗号化して保存されます。

Telegramもほかのプラットフォームも、1本の配信で

StreamRoveにTelegramを配信先として追加し、YouTube、Twitch、Kickなどもその隣に加えます。エンコーダは1台、ビットレートも1本分のまま、すべてのプラットフォームで同時にライブ配信が始まります。

Telegramのストリームキーを守る習慣

  • Telegramの設定ページは、配信に映さないでください。たいていキーが表示されています。
  • エンコーダのスクリーンショットを共有したら、Telegramでキーをリセットします。
  • 新しいキーを初めて使うときは、非公開または限定公開のテスト配信にします。
  • エンコーダのキーフレーム間隔は2秒にします。Telegramもほかのプラットフォームも、この値を想定しています。

よくある質問

Telegramのストリームキーはどこにありますか?

エンコーダの中ではなく、Telegramのダッシュボードにあります。上の手順でたどり、そこからOBSか、StreamRoveに1回だけコピーしてください。

Telegramのストリームキーは秘密の情報ですか?

はい。サーバーURLとキーを知っている人は誰でも、Telegramのチャンネルで配信できます。配信画面に映さず、漏れたときはリセットしてください。

ストリームURLとストリームキーの違いは?

URLはTelegramのサーバーのアドレスで、どの配信者も同じアドレスに送ります。キーは、その映像がどのチャンネルのものかを伝える部分です。エンコーダでは、この2つを別々に入力します。

Telegramと、ほかのプラットフォームに同時に配信できますか?

はい。StreamRoveにTelegramを配信先として追加し、ほかのプラットフォームもその隣に追加します。エンコーダから送る映像は1本のまま、すべてのプラットフォームで同時にライブになり、アップロードも増えません。

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